リンク

検索

携帯版サイト

qrcode

RSS/ATOM

悲しみに、こんにちは

 

11月25日(日)〜12月1日(土)
13:00 - (14:36終映)
*11月27日(火)休館

 

12月2日(日)〜8日(土)
18:00 - (19:36終映)
*12月4日(火)休館

 

監督:カルラ・シモン
出演:ライア・アルティガス/パウラ・ロブレス/ほか
[17年製作/スペイン/1時間40分/字幕]
https://hotaruriver.net/

 

スペイン・カタルーニャ地方を舞台に、両親を亡くして叔父夫婦に引き取られた少女の繊細な心の動きをつづるヒューマンドラマ。思春期前の少女が、新しい家族と過ごすひと夏の様子を描き出す。監督は、自身の経験を基に本作のメガホンを取ったカルラ・シモン。本国スペインのゴヤ賞で8部門にノミネートされ、そのうち3部門で受賞した。


このページの先頭へ▲


ほたるの川のまもりびと

 

11月25日(日)〜12月1日(土)
13:00 - (14:36終映)
*11月27日(火)休館

 

12月2日(日)〜8日(土)
18:00 - (19:36終映)
*12月4日(火)休館

 

監督:山田英治
[17年製作/日本/1時間26分]
https://hotaruriver.net/

 

ダム問題に揺れる小さな集落に暮らす人びとの描いたドキュメンタリー映画。長崎県川棚川の下流にある小さな支流、石木川にダムを作る「石木ダム」計画。この計画は長崎県でもあまり知られていないが、現地に暮らす人びとはダム計画をめぐって半世紀の間、戦いを続けてきた。かつて同じ地域に暮らしていた人びとの一部は補償金を手に土地から去っていった。現在は13世帯54人あまりの人びとが暮らし、四季折々で変化する美しい自然の中でのダム反対活動は彼らの生活の中にいつしか溶け込んでしまっていた。「ただ普通に暮らしたい」という住民たちのごくあたりまえの思いが、映像を通じてつづられていく。CMプランナーとして大手広告代理店に所属する山田英治監督の初ドキュメンタリー作品。


このページの先頭へ▲


人間機械

 

11月18日(日)〜24日(土)

 

15:20 - (16:41終映)

 

*11月20日(火)休館

 

監督:ラーフル・ジャイン
[16年製作/インド・ドイツ・フィンランド/1時間11分/字幕]
http://www.ivc-tokyo.co.jp/ningenkikai/

 

インドの巨大繊維工場の現実を追ったドキュメンタリー。グローバル経済のもとで出稼ぎ工場労働者たちが直面している不平等な労働状況を、宗教絵画のような美しさと圧倒的な音響で映し出す。監督は、本作でデビューを飾るラーフル・ジャイン。サンダンス映画祭のワールド・シネマ・ドキュメンタリー部門審査員特別賞を受賞した。


このページの先頭へ▲


カメラを止めるな!

 

11月18日(日)〜24日(土)
13:00 / 20:00 - (21:46終映)
*11月20日(火)休館

 

11月25日(日)〜12月1日(土)
10:00 / 20:00 - (21:46終映)
*11月27日(火)休館

 

監督:上田慎一郎
出演:濱津隆之/真魚/しゅはまはるみ/ほか
[17年製作/日本/1時間36分]
http://kametome.net/index.html

 

監督・俳優養成の専門学校「ENBUゼミナール」のシネマプロジェクト第7弾となる異色ゾンビムービー。オムニバス『4/猫 −ねこぶんのよん−』の一作を担当した上田慎一郎が監督と脚本と編集を務めた。ゾンビ映画を撮っていたクルーが本物のゾンビに襲われる様子を、およそ37分に及ぶワンカットのサバイバルシーンを盛り込んで活写する。出演者は、オーディションで選ばれた無名の俳優たち。


このページの先頭へ▲


ワンダー 君は太陽

 

11月18日(日)〜24日(土)
10:00 - (12:03終映)
*11月20日(火)休館

 

11月25日(日)〜12月1日(土)
15:00 - (17:03終映)
*11月27日(火)休館

 

監督:スティーヴン・チョボスキー
出演:ジュリア・ロバーツ/ジェイコブ・トレンブレイほか
[17年製作/アメリカ/1時間53分/字幕]
http://wonder-movie.jp/

 

R・J・パラシオの児童小説を、『ウォールフラワー』などのスティーヴン・チョボスキーが映画化。外見からわかる先天性の障害がある少年が、困難に立ち向かう姿を描く。主人公に『ルーム』などのジェイコブ・トレンブレイ、彼を愛情深く支える両親を『エリン・ブロコビッチ』などのジュリア・ロバーツと『ミッドナイト・イン・パリ』などのオーウェン・ウィルソンが演じる。


このページの先頭へ▲