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<9/5(日)〜11(土)>「Flowers フラワーズ」 |
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 5 | 6 | 休館 | 8 | 9 | 10 | 11 | @10:30〜12:30 | A13:30〜15:30 | | B16:30〜18:30 | C19:30〜21:30 | ※9/10(金)・11(土)は日本語字幕版で上映。 | ◆ あなた自身が求めるもう一人のあなたとの出会い ◆ | 昭和11年、封建的な家系に生まれ育った凛(りん・蒼井優)は親の決めた相手との結婚に思い悩み花嫁衣裳のまま、家を飛び出してしまう。 そして時代は流れ昭和30年代―。凛の長女薫(かおる・竹内結子)は大学時代の恩師と結ばれ、次女翠(みどり・田中麗奈)は出版社の編集員として仕事一筋の毎日。三女彗(さと・仲間由紀恵)は病弱体質ながら、夫と幼い娘とのささやかな毎日を過ごしていた。だが、そんな彼女たちにもやがて人生のターニングポイントとでもいうべきさまざまな出来事が訪れる。 そして、時代は平成―。彗の成長した二人の娘のもとに最終章というべき感動のフィナーレが訪れようとろうとしていた―。 | | 日本女性の内に秘めたる本質を前面に打ち出し日本中の話題をさらった化粧品メーカーCMの世界観そのままに、時代を超えた親娘3世代のひたむきな青春時代を綴った感動作が早くも登場。企画・総指揮はカンヌ国際広告映画祭でグランプリ受賞の実績を持つプランナー大貫卓也。「タイヨウのうた」で鮮烈でビューを飾った俊英・小泉徳広が監督を務め、あたりまえに力強く生きることのすばらしさを高らかな人間賛歌として描きあげています。 | | |
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<9/12(日)〜18(土)>「BOX 袴田事件 命とは」 |
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 12 | 13 | 休館 | 15 | 16 | 17 | 18 | @10:30〜12:37 | A13:30〜15:37 | | B16:30〜18:37 | C19:30〜21:37 | 昭和41年6月―静岡で会社専務の自宅が放火され一家5人が殺害された。 まもなく従業員で元ボクサーの袴田巌が容疑者として逮捕される。袴田は犯行を否認していたが勾留期限3日前に一転して自白。判事としてこの裁判を担当することになった熊本典造は次第に警察の捜査への疑念を募らせてゆく・・・・。いわゆる《袴田事件》の果てしない戦いの幕開けであった。 | 「俺は殺人犯と一緒ちゃ・・・。俺を死刑にしてくれんね」平成19年・元担当裁判官熊本典道が発した告白が、日本全国へ衝撃の波動として伝播していった。死刑確定後の現在もなお、免罪を叫び、再審請求が続けられている〈袴田事件〉。闇の中に潜むひとつの真実を求めて荘厳かつ重厚なテーマと映像の流れを最終カットまで、途切れなく持続させる本年度屈指の秀作をここにお届けいたします。 | | 9/18(土)に袴田事件弁護団メンバーである、戸舘佳之弁護士によるトークをAの回上映後に開催いたします。 | | |
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<9/19(日)〜25(土)>「春との旅」 |
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 19 | 20 | 休館 | 22 | 23 | 24 | 25 | @10:30〜12:54 | A13:30〜15:54 | | B16:30〜18:54 | C19:30〜21:54 | ※24(金)、25(土)は日本語字幕版を上映。 カンヌ、ロカルノ、数々の映画祭で注目の小林政弘監督 入魂の最新作! | | 生活能力を失った老人に訪れる余生のあり方という普遍的命題に真正面から挑んだ企画は8年前から温め続けて来たもので、その間脚本の改稿は100を超えたという。主役を演じる仲代達矢と徳永えりの火花を散らすようなスタンスの激突が圧巻。本年度の映画賞レースの中核となること必至の重厚なロードムービーの傑作です。 | | 母親亡き後の5年間、春は祖父・忠男の世話をしながら北海道のとある町で静かな毎日を過ごしていた。かつてニシン漁で大もうけをした元漁師の忠男も不自由な足のせいもあり、誰かに頼らなければ生活もおぼつかない状態なのだ。だが、勤め先の小学校が廃校になり職を失った春は、祖父の世話先を求めて祖父とともに、かつての親類縁者を訪ねてゆくのだが・・。 | | |
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<9/26(日)〜10/2(土)>「オーケストラ!」 |
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 26 | 27 | 休館 | 29 | 30 | 1 | 2 | @10:30〜12:44 | A13:30〜15:44 | | B16:30〜18:44 | C19:30〜21:44 | “そんなまさか” あまりに心地よい予想外の展開の連続で本国フランスでは、「THIS IS IT」を押さえ、パリでのオープニング記録NO.1という快挙を達成! 逆境を人並み外れたバイタリティーの力で乗り越えてゆく“愛すべきヤツら”の一挙手一動に、いつしか笑いは涙のフィナーレへと結実する。超一流音楽スタッフとシャトレ座の全面協力によるクラシック音楽パワーのダメ押しで、楽しさと感激に心を満たしたいというあなたに絶対お勧めの特選感動作。 | | パリ・シャトレ劇場で公演予定の楽団が急遽、キャンセルとなった。偶然それを知ったアンドレ〔元・天才指揮者=現・清掃作業員〕はかつての仲間を集結し、成り代わって公演を行ってしまおうというとんでもない計画を思いつく。だがタクシーや救急車の運転手、ポルノ映画の声優などに転職していた仲間たちを集めての再結成は前途多難。何とか公演にこぎつけたアンドレだったがこの計画には隠されたもうひとつの目的があった! | | |
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<10/3(日)〜9(土)>「孤高のメス」 |
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※毎週火曜日が休館日となりました! | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 3 | 4 | 休館日 | 6 | 7 | 8 | 9 | | @10:30〜12:46 | A13:30〜15:46 | | B16:30〜18:46 | C19:30〜21:46 | | 医師とは職業ではなく、選ばれし能力の持ち主に与えられた “使命”の称号である | 現職医師・大鐘稔彦によるベストセラー小説を映画化。まだ、臓器移植の立法化が行われていなかった当時の日本の地方病院が舞台。そこへ赴任してきた敏腕外科医と旧態依然体質を引きずる医師たちとの人間関係を軸に、命を扱う職業の抱える諸問題を浮き彫りにしてゆく社会派作品である。困難な現状の中で、自らの信念を貫き、状況を好転させてゆく孤高の医師を演じるは「三丁目の夕日」「クライマーズ・ハイ」の堤真一。「ミッドナイトイーグル」の成島出が監督を担当。イメージソング『待ち合わせ』を歌うのは寄居町出身で熊谷西高校卒業の馬場俊英というのも注目ポイントとなる。 | 患者への思いなど、二のまた次という腐敗的体質の蔓延る地方病院に赴任してきた天才外科医当麻勝彦。冷やかな態度の医師たちの視線をよそに、彼の引き起こす奇跡的ともいうべき治療結果の数々により、周囲の状況は次第に好転してゆく。だが、そんなある日、病院改善の大きな理解者である市長の末期的肝硬変が発覚し、事態は予断を許さぬ状況に陥った。すべての期待を一身に集める当麻は、未だ日本では未承認の禁断のオペレーションに手を染める決断を下す・・。 | ■ 原作:大鐘稔彦 ■ 監督:成島出 ■ 出演:堤真一/夏川結衣/吉沢悠/中越典子/生瀬勝久/柄本明/他 | | |
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<10/10(日)〜16(土)>「クロッシング」 |
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※毎週火曜日が休館日となりました! | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 10 | 11 | 休館日 | 13 | 14 | 15 | 16 | | @10:30〜12:27 | A13:30〜15:27 | | B16:30〜18:27 | C19:30〜21:27 | | この、過酷な物語さえも日常の延長線上にあるという事実。 | | 病床の妻の薬を入手するため、中国へと渡った北朝鮮に暮らす父親と、彼を訪ねて後を追う歳の息子との苦難の道程を描く。綿密な脱北者インタビューにより盛り込まれたエピソードや秘密裏に行われた中国、モンゴルロケーションがあたかもドキュメンタリーであるかのようなリアリティを生み、背景として描かれる亡命者たちの置かれる環境や、強制収容所の描写が世界に衝撃を与えた。企画当時、韓国政権は北朝鮮に対する柔和政策をとっておりこのテーマは否定される可能性もあったが政権の交代もあり公開は無事行われ米アカデミー外国語映画賞にもノミネートされている。 | | 現代の北朝鮮。病床の妻の薬を求めて夫のヨンスは危険を覚悟し中国で不法労働に従事するが、当局に感知され追われる身となる。一方、彼の妻ヨンハは看病の甲斐もなく息を引き取り、残された11歳の息子ジュニは父親のあとを追って国境の突破を図るが失敗。強制収容所に送られてしまう。韓国に逃れ、脱北ブローカーによってそのことを知ったヨンスは息子の安全を確保してモンゴルで出会えるように計画を依頼するのだが・・・。 | ■ 監督:キム・テギュン(「火山高」「オオカミの誘惑」) ■ 出演:チャ・インピョ/シン・ミョンチョル/他 | | |
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<10/17(日)〜23(土)>「ネコを探して」 |
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| [09年/フランス/1時間29分/ドキュメンタリー/デジタル上映] | ※毎週火曜日が休館日となりました! | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 17 | 18 | 休館日 | 20 | 21 | 22 | 23 | | @10:30〜12:09 | A ― | | B ― | C19:30〜21:09 | ネコが教えてくれる、知的で自由な美しい生き方 フランスから親猫国―日本へ | 150年前、互いに“覇者”となったネコと人間とが築いてきた関係を探れば我々が歩んできた歴史を辿れるかも知れない。―フランスの女性監督ミリアム・トネロットの発想は、人間の子供の数1700万人に対し2300万匹もの飼い猫が暮らしているという日本への注目へと到達した。そこは、「吾輩は猫である」の作者夏目漱石の母国で有り、アニメ作品のキャラとして当然のようにネコが次々と登場する世界でも稀に見る“ネコと人間との距離が近い国”であるのだ。その、我が国を重要なキーポイントとしてアニメ映像と実写ドキュメントを融合させ、世界で暮らす不思議で愛らしく、また驚嘆すべき能力を持った猫たちの実像をとらえた新感覚社会派ドキュメンタリーを、ここ深谷シネマより自信をもってお届けいたします。 | 行方不明となった飼い猫“クロ”を求めてその旅は始まった。19世紀のフランスのサロン―漱石の母国である日本[ローカル線を救った駅長ネコ・たま]―イギリス[鉄道のネズミ退治ネコたち]―アメリカ [小型カメラを身につけ日常の撮影を行うミスタ−・リー][ホテルで宿泊客になつき客をもてなすプロのネコたち][病院患者の臨終4時間前に患者に寄り添いその旅立ちを見送る“おくりねこ”オスカー]。様々な形で人間にかかわるネコたちだがその視点からは我々人間社会の社会事情の問題点も見え隠れしてゆく。これからのあなたはどのようなネコとの関係を築いてゆきたいと考えますか? | ■ 監督:ミリアム・トネロット ■ スチール撮影:佐竹茉莉子「道ばた猫ものがたり」(清流出版) ■ 出演:鹿島 茂(仏文学者) :石野 孝(獣医学者) | | |
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<10/17(日)〜23(土)>「書道ガールズ」 |
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※毎週火曜日が休館日となりました! | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 17 | 18 | 休館日 | 20 | 21 | 22 | 23 | | @ ― | A13:30〜15:41 | B16:30〜18:41 | C ― | 地方女子高校生の活動が全国規模の人気行事に変貌。 埼玉県内コミッション、女子高校生たちもその感動をバックアップ! | | 日本テレビ「ズームイン!!スーパー」の恒例人気コーナーをもとに映画化された文科系青春感動作。廃部寸前の弱小書道部の女子部員たちが起死回生と地元商店街活性化のための大イベントを実現すべく、挫折や障害を乗り越えて爆進する。出演者それぞれがプライベートタイムを使って習得した吹き替えなしの巨大筆さばきは当に圧巻。試写会場を涙のオべーションに包み込んだクライマックスの書道大会シーンは県内フィルムコミッションの協力で熊谷市妻沼の体育館で行われた。川口高校、松山女子高の書道部員たちもその腕前をスクリーン上で披露している。 | 四国中央高校書道部は地味ながらも細々とした活動で何とか成果を残していったが、実力者である美央の脱退後は、部員たちのまとまりを失い次々と退部者を生み出し、危機的状況に陥っていた。部長の里子は書道家の父に認めてもらえず一人、切々と書道に打ち込むだけの毎日で副部長の香奈は何とか部をまとめようと躍起になるがその思いは他の部員たちには通じていない。そんなある日、臨時教員として赴任してきた池澤は書道部の顧問を任されるが、部員募集の派手なパフォーマンスを校庭で行った他は何の行動も起こそうとはしなかった。しかし、そのパワーに衝撃を受けた地味部員の清美が目覚めたように筆を走らせ、里子と香奈もこれまでにない『書道』の新しい可能性をそこに見出してゆくのだった―。 | ■ 監督:猪股隆一(マリと仔犬の物語) ■ 出演:成海璃子/山下リオ/高畑充希/小島藤子/桜庭ななみ/金子ノブアキ/他 | | |
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<10/24(日)〜30土)>「告白」 |
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※毎週火曜日が休館日となりました! | 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | | 24 | 25 | 休館日 | 27 | 28 | 29 | 30 | | @10:30〜12:26 | A13:30〜15:26 | | B16:30〜18:26 | C19:30〜21:26 | | 「博士の愛した数式」「夜のピクニック」「東京タワー」等々、あたたかな結末の約束されていた本屋大賞受賞映画化作品の伝説が本作品によって大きな転換を迎える時が来た。ある女性教師が職場を去ることになった日、教え子たちの前で言い放った告白―。 「私の娘が殺されました・・・。そしてその犯人はこのクラスの中にいます」 この一言が果てしない悪夢の物語の始まりとなり観客を奈落の迷宮へと突き放す。そして、登場人物たちの心地よいとは言い難い告白の中からそれぞれの回答を見出さなければならず、絶対安心と思われていた観客(傍聴)席がいつの間にか正反対の裁判官席へと転換していることに気がつくだろう。誰が真の加害者で誰が被害者?誰が善人で誰が悪人?そう、この物語の『判決』は観客であるあなた自身が言い渡さなければならないのだ。 | ある中学校のプールサイドで母の帰りを待っていた女子保育園児がプールに落ちて死亡していた。乱暴の跡もなく目撃者もいないことから警察は、事故死との結論を出し、世間からは何の関心も集められずに終わっていた。一方、その中学校では成績優秀で発明に打ち込む男子生徒Aがいて、超エリートの母親に認めてもらおうと日々の努力に慢心していた。また、その彼を羨望の眼差しで慕う平凡で内向的な少年B、その幼なじみでAに好意を寄せる少女Aの存在があった。 3人の担任である若き女性教師森口はその事件後間もなく辞表を提出。学校を去ることを表明する。 そして、最後の終業式となる日、生徒の前で森口はある告白を語り始める。森口は、死んだ女子園児の母親であったのだ・・・。 | | ■ 原作:湊かなえ(双葉社刊)第6回本屋大賞、週刊文春08年ミステリーベスト10第1位受賞 ■ 監督・脚本:中島哲也(「下妻物語」「パコと魔法の絵本」) ■ 出演:松たか子/岡田将生/木村佳乃/他 | |
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